日給制は高い方がいいですが、仕事によります。

日給とは、1日を単位として給与を算出する制度です。

日給で働くメリットとデメリット

日給とは、1日を単位として給与を算出する制度です。ただし、支払いは月払いか、日払いかは雇用契約によって異なります。日給での給与は土木、建築、とび職などで現場で働く人におおい給与体系です。主に天候に左右されやすい仕事になります。1日の基本時間を設定しますが、その日の労働時間が基本時間より極端に少なくなければ日給が減ることはありません。しかし、基本時間より多い場合は残業時間が支払われます。

日給でのデメリットは1日働かないと給与がもらえません。しかし、月給制ですと1日働かなくても給与は減ることはありません。日給月給と言うと支払いは月単位で、給与の算出は日単位になることです。月給ですと有給休暇で休んでも1ヵ月の給与は変わりません。日給ですと1日休んだら減ります。有給休暇の制度がある場合でもかなり休みは取りにくい環境になります。

日給は月給制度に比べてメリットはなく、デメリットばかりが目立つ給与制度です。しかし、昔から日本では1日働くことで給与の対価を得ておりました。大工、土木関係、とび職のように日が昇れば働き、夕暮れで休み、天候が悪かったら休むという日単位での働き方が根底にありました。しかし、欧米型のように成果でもってその対価を得るような給与体系影響され、月給制が増えてきました。

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